BOSOWAグループKEAHと南スラウェシ州で商業規模Waste-to-Energyプロジェクト本格始動

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BIOTECHWORKS-H2は、インドネシアBOSOWAグループの再生可能エネルギー事業会社PT Kilau Energi Abadi Hijau(以下「KEAH」)と共同で推進する南スラウェシ州における商業規模Waste-to-Energy(WtE)プロジェクトについて、フィージビリティスタディ(F/S)が実行段階に入ったことをお知らせいたします。

本プロジェクトでは日量1,000トン(大規模拠点)および日量150トン(中規模拠点)の2拠点を計画しており、自治体からの建設候補地の紹介と現地確認、廃棄物組成調査の開始、FS/FEEDスケジュールの確定という3つのマイルストーンを達成しました。

今後は、F/S結果に基づき本契約の締結およびプラント建設へと段階的に移行する計画です。日量1,000トン級の大規模都市型モデルと150トン級の地域密着型モデルを同時に展開し、インドネシア国内およびASEAN地域へのスケーラブルなWtEモデルの実証を目指します。

詳細は下記ドキュメントページからご確認ください。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000138627.html