大成株式会社と連携し、旧制服を水素エネルギーに変換!

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本プロジェクト、BIOTECHWORKS-H2は、大成株式会社(名古屋市中区、代表取締役社長:加藤憲博)との連携により、同社の警備・設備部門で16年ぶりにリニューアルされた旧制服を活用した水素エネルギー化プロジェクトを開始することをお知らせいたします。

詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000101228.html

プロジェクト概要

この取り組みは、当社が推進する「ごみZEROプロジェクト」の一環として実施されるもので、廃棄物を再生可能エネルギーに変換する循環型社会の実現に向けた重要な一歩となります。

大成株式会社は2025年3月下旬より警備・設備部門の制服を刷新し、環境負荷低減を目指して旧制服の再資源化に取り組んでいます。当社の先進的な水素化技術により、これらの旧制服は2027年までに水素と一酸化炭素を含む混合ガスへと変換され、CO2排出量の大幅な削減を実現します。また、プロセスで発生するCO2やスラグについても再利用し、廃棄物ゼロの循環型経済の構築に貢献します。

「ごみZEROプロジェクト」について

当社の「ごみZEROプロジェクト」は、廃棄物を価値ある資源として捉え直し、水素エネルギー生成を通じて持続可能な未来を創出する取り組みです。大成株式会社との今回の連携は、企業の環境配慮型行動が社会全体にポジティブな影響を与える模範的事例となることを目指しています。

大成株式会社との協働

大成株式会社の新制服は、警備部門では「SOFHISTICATE STYLE」、設備部門では「MINIMAL ENGINEER」をコンセプトに、デザイン性と実用性を両立しています。同社は経営理念「サービスをデザインすることで社会に”喜びと感動”を提供します」に基づき、環境への取り組みを積極的に推進しており、当社はその先進的な姿勢を全面的に支援してまいります。

今後の展望

BIOTECHWORKS-H2は今回の取り組みを契機に、より多くの企業や自治体との協力関係を構築し、「ごみZEROプロジェクト」の全国展開を進めていく予定です。2027年までの水素エネルギー化完了に向けて、大成株式会社とのパートナーシップを深化させ、廃棄物ゼロの未来実現を加速します。

当社は今後も技術革新を通じて環境課題に取り組み、再生可能エネルギーの可能性を広げることで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。